interview
スタッフインタビュー
受付
A.Nさん/(正社員)
器具の準備も在庫管理も、
丁寧に積み重ねる日々。
スタッフと
何でも相談できるから、
安心して働ける。
入職年:2020年4月
仕事のこと
受付として、患者様との「最初の接点」を大切に
現在は受付として、会計や電話対応、予約管理を担当しています。
それ以外にも、院内の在庫管理や発注、清掃に診察準備、器具の片付けなど、クリニック全体が円滑に回るための裏方の仕事を担っています。
仕事をする上で大事にしているのは、雰囲気作りと空気を読むこと。
患者様が最初に接する場所だからこそ、不安な気持ちで来院される方が少しでもホッと安心できるように、心地よい雰囲気作りを心がけています。
目立たない仕事も、丁寧に積み重ねる
入職したばかりの頃は、予約管理や在庫管理でミスが多く、落ち込むこともありました。
それでも、少しずつ経験を重ねていくうちにミスも減ってきているところに、自分の成長を感じています。
受付の仕事は一見すると華やかに見えますが、実際は地道な作業の積み重ねです。
年末の棚卸しは正直大変ですが、きっちりやり遂げたときには達成感があります。
器具の準備や片付けも、誰かがやらなければならない大切な仕事。
そういった目立たない仕事も、丁寧にこなすことを心がけています。
クリニックのこと
どんな時も味方でいてくれる先生と、何でも相談できる仲間に囲まれて
このクリニックに勤めて本当によかったと思うのは、先生が優しくていつも味方でいてくださること。そして、小さなことでも相談できる仲間がいることです。
人間関係の良さは、胸を張って自慢できます。
仕事のことはもちろん、ちょっとした悩みやプライベートな話まで気軽に話ができる。
そういう関係性があるからこそ、チームワークが抜群で、スムーズに協力し合える職場になっていると思います。
また、残業が月平均で3〜4時間と少ないことや、14時から勤務する午後出勤のシフトがあることも、働きやすさにつながっています。
院長のこと
「一緒に頑張ろう」という言葉に支えられて
私にとって院長は、どんなときも味方でいてくれる上司です。
一言で表すなら、「信頼したいと思える人」。
正直に言うと、給与面などの不安から「辞めようかな」と悩んだことは何度もあります。
それでも仕事を続けていられるのは、院長が「一緒に頑張ろう」と声をかけてくださったからです。
ミスをしても責めることなく、「次から気をつけようね」と優しくフォローしてくれる。
いつも美しくて可愛らしくて、かっこいい憧れの女性です。
ただ、週に1日しかお休みがないので、体調がとても心配です。
もう少しゆっくり休んでいただけたらいいのにと、いつも心の中で思っています。
院長から見たA.Nさん
A.Nさんの人柄
物腰が柔らかく、言葉遣いも丁寧で、まさに受付の鏡のような存在です。
忙しいときでも常に平常心でいられるのは、本当に素晴らしいと思います。ただ、ちょっと我慢し過ぎてしまうところがあるので、ストレスが溜まっていないか心配になることもあります。
印象に残っているエピソード
盲導犬を連れた目が不自由な患者様が帰られる際、さりげなくエレベーターのところまで一緒に行ってボタンを押してあげている姿を見たことがあります。
他の患者様も待っているのに、にこやかに対応していて「素晴らしい気遣いだな」と感心しました。
